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この4月にしたいささやかなこと

この4月に私は… 1.早朝の晴れを楽しみたい 最近ハノイはずっと曇りで雨も降っている。3週間前までは、毎朝、ベランダの方にミニテーブルを置いてそこに座って本を読みながら日光浴してた。ちょうど家の前に大きな古木があって、太陽の光が葉っぱをすり抜けて部屋に入ってちょうどいい明るさでとても暖かい。早く晴れになってほしいな。 2.雨が降っても、その瞬間を楽しみたい 大雨が降ったら、窓の近くに座って、お茶を飲みながら外の風景を見て、雨の音を聞く。家の中から外の雨を見ることって、なんだかんだ心がふわっと、暖かく感じない?晴れの日は太陽の光で心が暖まり、雨の日は家にいる安心感で心が暖まる。 3.昔の友達と話したい こっちから積極的にメッセージを一言だけ送れば、もしかするといい会話ができるかもしれないし、お互い久々のおしゃべりでハッピーになるし。 4.弟と色々遊びたい 弟はアメリカから戻ってきたため都外で2週間隔離されている。週末にやっと家に帰ることができる。あいつが戻ったら、卓球、FIFA、UNO、将棋など兄弟で一緒に遊べることがあればやりたい。楽しみ。 5.ピアノを練習して2曲弾けるようになりたい 弾けるだけじゃなくて、同時に歌いたい。この2曲は自分が大好きなKPOPで、実は有名なBTSの曲。 6.Vlogを作りたい 今度作りたい動画の内容は「私の携帯に何があるか」 (What’s on my phone)。アイフォンに変えてから2週間、やっと慣れてきて、色々なアプリも試すことができて、自分の生活をより有意義に生かせるアプリだけ携帯に入れてる。それの今度みんなにシェアしたい。 7.料理を味わう習慣を作りたい 今までよく食べてるが、実際に口に入れる瞬間の味や香りなど、じっくり味わうのは少なくていつも口に入れながらほかのことを考えてしまう。母がいつも作ってくれる料理、そして自分が作る料理、ちゃんと味わいましょう。 8.絵を描きたい この頃暇なのになぜか絵を描いていない。趣味だったのに。なので、何か描きたいな。家の風景とか、目とか、なんでもいい。 9.毎日のことを書きたい ブログでは最近よく勉強法や読書法など、主に生産性を高まる方法ばかり書いてて気づいたのは、今の時期ってみんなが求めているのは癒される記事だと思う。毎日の小さなことの話、とてもささやかなことでも、もしかすると、読む側は好きかも。 10.みんなの力になりたい こんな小さな存在でも、そしてこんな状況で家でないときでも、みんなのためになにかできればなと思って、ある計画を立てている。 「何々かをしたい」っというより 「何々かをします」っといた方が、もしかすると実際の行動につながるかもしれないね。 じゃ、 晴れでも雨でも私はその瞬間を楽しみます。 昔の友達に連絡します 弟とゲームをします ピアノを練習します Vlogをつくります 料理をちゃんと味わいます 絵を描きます 日々のことを書きます 小さな存在だがこの世界をより積極的に変えます。 キラ  

人生を思い通りに操る片付けの心理法則

あら、「超片付け術」とかじゃないんだね。実はこの本、だいぶ前に読んだことがある。テーマは「片付け」だが本屋のライフスタイルコーナに置いてある片付けの本を少し違う。詳しい片付け法はもちろん書いてあるが、この本の特徴はやはり心理的な場面から見る片付け。物理的な片付けだけじゃなくて精神的な片付けも少しかかれている。DAIGOの本をこの2週間ずっと読んでいるから、ならば読んだ本ももう一度読もうと。 なぜこの本をを手に入れたのか? ただ、片付けについて心理面から知りたい この本を読んで何を得たいのか? まずは心理的な角度から見る片付け、そして色々な片付け方法 この本を読んだ後は自分はどうなりたいのか? 他人に色々な方法をシェアすることができるようになりたい。 「片づけ=自分のリソースを目標に向かって集中できる環境を作ること」 片付けて部屋がきれいになる、居心地のいい場所になる、幸せになる。これは正しいがDAIGOはまた違う考えを持っている。片付けをすることで実は生産性が上がる。 片付けの本当の目的とは? クローゼットを開いて「何を着ればいいのか」という迷う時間を減らす。 散らかった部屋の中で「あれどこだったっけ」という探す時間を減らす。 そして管理コスト、菅るする時間も減らす。 その分自分のやりたいことを実現できるようにする。 モノが捨てられない3つの心理効果 1.選択回避の法則 要するに選択肢が増えて、多くなるとモノを選べなくなる心理 2.損失回避の法則 何かを手に入れる喜びより何かを失う怖さの方は大きい。損したくない心理 3.保有効果 自分が所有しているものに高い価値があると思う心理 自分にこんな質問をしたらどう? 3章は、ものが勝手に減っていく7つの質問について書かれていた。要するに、捨てられないものがあるときに自分のこういう質問をすれば、そのものに対する意識が変わって来て、これは大事なのか不要なのか一気にわかることができる。それに加えて、欲しいものがあるときにも3つの質問をすれば、そういった中途半端なものを買うことをやめられる。ここでいくつかご紹介したい。 1.お金が無限にあったら本当にこれを買うか? これは大富豪思考と呼ばれる。 何かを買いたくなったら「自分は金持ちで、お金が無限にあったら本当にこれを買うのか?」と問う。100円ショップに入って、「あ、これ使えそう」とか「100円だから買っちゃおう」というときに自分が大富豪ならこれを買うかを想像してみると多分買わないはず。 2.これを何回我慢すればほしいものが買えるか? 「ほしいもの返還思考」と呼ばれる。 また100円ショップの例にしよう。100円と言っても基本的にあなたが買うのは1000円ぐらいの価値。あれこれ、安いからついつい手に取ってしまう。そういう時に「これを我慢すれば、本当に欲しいものが買えるよっ」と自分に言ってみること。 自分が本当に買いたいのは例えば無印良品の手帳。値段は1190円。隣の100円ショップに入って「あ、このノート可愛い、2冊買おう、あ、この鉛筆よさそう、買っちゃおう」。そうときに「でもこのもの、家にもまだあるし、これを買わなかったら隣の無印へ行ってほしいものが買えるし」と考えると、中途半端なものはやめることができる。 3.これを買ったら二つ捨てないといけないか、、、 これは「1イン2アウト思考」で、実は3章には入っていないが、質問としても使われる。 「1イン1アウト」と言った法則があるが、効果はかなり薄い。1インすれば2アウトという法則を付けると、絶対に物が減るし、特に買い物にとても効果的。自分が持っているものを2つ手放してもほしいものなのかが基準になり、無意識に買うことは絶対になくなるはずである。 ついこの前私はハノイ初のUNIQLO店へ行った。お店が大きくて、服の種類も豊富。普通なら色々買っちゃうけど、実はその日何も買わなかった。なぜかというと、1イン2アウトの法則を使ったからである。 「あ、このシャツよさそう。買おうかな。でも買うとしたら、家にあるシャツ2枚を捨てないと。でも家にあるやつはまだ着れるから、じゃ今度にしようか」。そんな感じ。 デスクの片付け 今の時期はコロナウイルスの件で大学生は家でオンラインクラス、社員はホームワーク。こういう時にこそデスクの存在がかなり大きい。 デスクが散らかっていて、仕事や勉強の前にとりあえず片づけてからにようというルーティン、これはNG。 片づけるべきものが一切ない状態に保たれているのが理想。じゃどうすれば、散らかった状態から一気に何もないという状態になれるか、ここでDAIGOの「とりあえずボックス」、そして私が習慣化している「置き場所設定」を紹介する。 1.とりあえずボックス とりあえず、あるボックスにデスクにあるすべての物を入れる。たとえそれが使いそうな資料やモノでも、一旦全部ボックスに入れる。そうすると一気に机はきれいになるでしょう。 そのボックスを机の場所から隠す。例えばクローゼットに入れておく。そして作業するときに、何か本当に必要なものがないというのならば、ボックスから探して取り出すこと。それ以外は不用品になるため、捨てられる。これが最初の段階。 2.「置き場所設定」 大事なものだけ机の上におけることができた。でも、置きっぱなしで、またほかのものを置いてしまうと、いずれ、また見つからなくなる。そういう時には机の引き出しや、周辺のスペースを利用する。大事なものにはちゃんと置き場を決めること。例えば毎朝いつも日記を書くのなら、1段目の引き出しに日記帳と文房具を置く。日記を書いた後には英語を学ぶのなら2段目の引き出しに英語の教科書やノートを置く。こうすると使うものを取り出す手間を減らせる。こういった、置き場所の設定をすることによって、大事なものの位置がわかり、探したいときにはすぐに見つかる。 この本を読んで思ったこと 「超習慣術」とか「超読書術」は初めて読んだため、新しい知識を得て刺激を受けたが、この本はすでに一回読んだため、今回はただ復習として読んでいる。だから感想はそんなにない。あるとしたら、「片付け」を心理面から見るとやはり人間は面白い存在だなって思うだけ。(笑)          

超習慣術

習慣。私はこの2年間色々な良い習慣を身に着け、ずっと維持している。習慣に関する本もたくさん読んで、ある意味自分なりの「習慣作りのレシピ」を作ることができた。ただ今まで読んた本はほぼ全部英語の本でその本には筆者が経験した習慣術を読者に教える、そんな内容だった。 そのためDAIGOの「超習慣術」を手に入れた。DAIGOならきっと様々な習慣術をこの本の中に紹介するだろうと。 なぜこの本を手に入れたのか? →習慣についてもっと知りたい。特にDAIGOの本ならきっと色々な科学に証明された方法が紹介してあると思う。 この本から何を得たいのか? →自分が知っている以外の習慣術。それがもしかすると、今の自分の習慣方法にプラスになるかもしれない。 読んだ後は自分がどうなりたいのか? →習慣を操ることができる。他人に習慣の知識について自信をもって話すことができるようになりたい。 というわけで、私がこの本から得たことや気に入ったことを紹介したいと思う。 まずは習慣作りの5つのテクニック 1.20秒ルール 習慣化したければ手間を減らす。悪い習慣をやめたければ手間を増やす。案としては20秒前後。 いい習慣を身に着けたい場合は、その行動をするまでに20秒ぐらい手間を減らすこと。例えば、寝る前にすでにヨガマットを敷いておくこと。そうすると、次の朝起きたら、そのままヨガマットに移動して瞑想することができる。夜勉強して終わって、次の朝もまた勉強したければ、教科書をそのままデスクの上に放置して、開けっ放しにしておく。すると朝は教科書を取り出す20秒が減らせる。 逆に悪い習慣をやめたいときは、手間を増やせばいい。Facebook, Instagramに入る頻度を減らしたいのならば、そのアプリに入るための手間を増やせる。例えば私がやっている方法は、そのアプリをあるフォルダーの2ページ目に隠している。そうすれば毎回入りたいときにはスマホ開ける→画面スワイプ→フォルダーを開く→またスワイプ。 2.マジックナンバー 4 週4回した方が習慣化しやすい。これはビクトリア大学の研究で、運動の頻度が週2、3回より、週4回以上の人は習慣が身につく比率が非常に高い。最初から毎日続くことができなくても、頑張って週4回。時間を重視するより頻度を大事にする。例えば、ジムへ行く習慣を作りたければ60分の運動を週2,3回より、30分の運動を週4、5回というペースのほうがいい。 3.「起きてすぐ」の時間を使う 「起きてすぐ」か「寝る前」。どっちの方が習慣作りに向いてるのか。ある研究から朝起きた直後には習慣が身につきやすいことが分かった。理由は「コルチゾール」の分泌。 コルチゾールはストレスホルモンと呼ばれて、基本的に良くないイメージがあるが、実はこのストレスホルモンが分泌されると人間は一気に目の前のことに集中することができる。起床する前後に実はコルチゾールが分泌される。なぜかというとエネルギーを出して目を覚ませるためだからである。そのため起きてすぐ、習慣をやれば身につきやすいのはその理由。ただ、上司に叱られてストレスを感じて「あ!習慣を身に着けよう」というのはNG。 4.スモールステップとビッグエリア スモールステップは単に言えば小さな習慣。これは自分がよく使っている「レシピ」である。アトミックハビットともいえるだろう。1日1回の腕立てとか、1日50文字とか、こういったプロセスに集中してやり続けることが大事でおすすめする。 ただ、プロセスだけに集中してしまうと、先の大きなゴールを見失うかもしれない。そういう時にピッグエリアを想像する。 「自分はこれをやり続けて、何になりたいのか」 「そもそも自分は何を目指してこのスモールステップを導入したのか」 「その習慣を身に着けようとしている先に、本当に大きな目標がある」 こういった考えも持ちながらスモールステップを導入すればいい結果がでるだろう。 5.If then プランニング これは非常に効果的な方法であるとDAIGOが示した。これは習慣化したい行動のタイミングをあらかじめ決めておく方法である。 「Aが起きたらBをする」 「Aに陥ったらBをする」 例:「腹筋を一日30回やる」。こういう目標を設定しても、実行しづらいと思う。なぜかというと、具体的に、いつ、どこで、どういう状況でやればいいのかがわからないからである。「朝食の前にキッチンの空きスペースで腕立てを30回する」という具体的な目標を作った方がいい。 私はこの方法を適用して、最高のモーニングルーティンを作った。 起きたらカーテンを開く→カーテンを開いたらベッドを整える→ベッドを整えたら歯磨きする→歯磨きしたらしておいたマットで瞑想する→… これを積み重ねていくことで、色々な習慣が一気に身に着けることができたのである。 この If Thenプランニングはメンタルの改善にも使える。特にストレスや悪い状況に陥った時に使える。 “If the negative thought suddenly appeared on my mind, then I will close my eyes,…

ミニマリストの私がやっと Iphoneに変えました

アンドロイドを長年使い続けた私。先週末 iphoneを買っちゃいました! 8年前、大学に受かったころ、おじさんからサムスンギャラクシーS3か、iphone 5か、どちらかをプレゼントしてくれると。最終的に私はサムスンを選びました。それからも、サムスンノート3、そしてつい最近まではAsus Zenfone。 すべてアンドロイド製品でした。 アンドロイドをずっと使ってた私がなぜ Iphoneに? 自分もはっきりわからないですが、ミニマリストになってから、なぜか iphoneに興味を持ちはじめ、iphoneのデザインやホームスクリーンなどに魅力を感じました。Youtubeで “Minimalist phone setup”というビデオを探してもほとんどはiphone。やはりミニマリストはiphoneに向いてる? そして実はこの1年間、アンドロイドを使ってるものの、画面はiphoneのテーマに設定していました。アンドロイドデフォルトの Launcherがダサく感じてしまったからです。 ミニマリストになったのは2年前から。なぜその時に iphoneに変えなかったのか? アンドロイドにしかできないことがあったからです。それが、クラッキング。単に言えば、有料なはずのアプリでも、なんとか無料で使える。アンドロイドスマホで、iphone launcherを使いながら無料にアプリを使う、なんてややこしいやつだったんだろうね私。(笑) でも、やはり iphone にそっくりな画面設定をしても、そもそも、本物じゃないから、必ずエラーが生じる。例えば必要な通知が出てこないとか、アプリのアイコンが間違ってるとか。毎回毎回手作業でアプリのアイコンを直さないといけない。なんだかんだめんどくさくなってしまいました。 iphoneに変えたら有料なアプリは絶対にクラッキングできない、少なくとも最新のiphoneではjail breakしないほうがいいとネットで読みました。だからトレードオフですかね。でも、やはり 偽物iphone より、本物のiphoneを使った方がいいと、iphoneでしか体験できないことも含めて、非常にメリットを感じたので、iphone 11を買いました。 まあまあ高かったんですが、財布には余裕があったので。私は11 proはあんまり好きじゃありません。カメラが3つもあって、余計に醜い(個人の意見)。 ip11 は画面の質が悪いと批判されているが、それ以外は全く問題ないです。ってか、そもそも、スマホを顔のド前に置いてみる人はいないと思うので、IPS LCD, Full HDでも構いません。 Iphone 11 を3日間使って感じたメリットとデメリット メリット 操作が早い。早すぎる。前まではデザインのいいAsusを使ってたがチップは弱かったので、iphoneに変えて、まるでwindows 98からwindows 10までの差。 すべてのアプリの通知を正しく設定できる。アンドロイドを使ったときにはいいアプリの通知をつけても、なかなか画面に表れてこなかったです。例えば時間モニタリングアプリや、To Do list のアプリ。Iphoneではちゃんと動いています。 カメラ最高。まだ、有効に使っていないですが、すでにカメラのすばらしさを感じています。 iOS Built-Inのアプリがすごい。特にスクリーンタイムをトラッキングする機能。これがあれば、自分がスマホをどのぐらい使ってるのか、いつ、どんなアプリを使っているのか、すべて記録されます。この機能さえあれば、「だらだらしながらネットサーフィン」という悪い習慣をやめられるに違いません。 デメリット Face ID昨日は非常にすごいですが、指紋より不便。特に今の時期だとよくマスクをつけているため、Face IDが逆に不便になります。 簡単にメディアをコピーできない。カメラで色々な写真を撮って、SDカードを取り出し、USB-Cアダプターにさして、スマホと接続する、アンドロイドを使ったときは非常に便利なやりかたでした。しかしiphoneでは USB-Cチャージじゃなくiphoneのライトニング。ちょっと不便ですね。 そんぐらいですかね。…

知識を操る超読書術

やっとこの本を手に入れた。これで本棚にはDAIGOの本が6冊ある。 「1日20、30冊読んでいる」と言ったメンタリストDAIGO。これを初めて聞いたときにめっちゃ驚いた。一日20冊っというのは1時間やく2冊って感じかな。やばい。 超読書術。タイトルはDAIGOらしい。超習慣術、超集中力、超勉強法、なんでも「超」を入れてる。この本を読めば、DAIGOの効果的な本の読み方を間違いなく手に入れるはずと思った。 そして、「初めに」の部分と目次を読んで、意外な発見を見つけた。 DAIGOは速読を否定している。NANI? 「え、じゃ1日20冊ってなんなん?」と思わず疑う私。こうやって、本にもっと興味を持ち始めた。 50倍の生産性が手に入れる読書のリサイクル 1.本を読む準備をする 2.本の読み方を知る 3.本から得た知識をアウトプットする というサイクルが書かれている。 本を読む前に自分がとても知りたかったのは2番。しかし、本を読み始めたら、一番にもっと興味を持つようになった。 「重要なのは、あなたが読書の前に得たい知識を明らかにすることです」とDAIGOは言った。なるほど、ある本のタイトルを読んで、どんな内容なのかを確認し、その内容が自分にとって本当に大切か、こういった、読書前のマインドセットが必要。 DAIGOによると、非科学的な読書術は3つある。「速読」、「多読」、そして「選読」。 速読:早く読む → 内容が置き去りになる(おきざり) 多読:色々なジャンルの本を読む → 目的を見失う 選読:いい本を選んで読む → 自分の都合のいい本ばっかり読む 「え?じゃどうすればいいの?」 「だって、多読ダメだったら選読じゃん。目的をもって本を読むというのは自分の好きなジャンルだけ読むっていうわけじゃん」 私はそう思った。疑問はすでにあるものの、だからこそ、この本を読む価値がある。 さて、「速読」についで考えよう。この章を読んですぐに納得された。 速読 → 理解度が減る。トレードオフ。 じゃ、速読の代わりにどんな方法がいいのかというと、スキミング=拾い読み。 今までずっとスキミングスキミングと言ったくせなのに、本当にわかっていない。 速読は最初から最後までちらっと全部読む。それに対して、スキミングは重要な所だけ拾って、そこを読む。 DAIGOがよく使うスキミング手順は、まず本の表紙、タイトルを見る。そして目次を読む。そして、興味を持った章を開いて読んでみる。そうするとこの本は自分に合うのかすぐにわかる。 ここで新たな発見があった。基礎知識がないとスキミングできないこと。確かに。ビジネスの基礎知識がなければいくらビジネスの本を読んでもあまり理解できないと思う。 実際に私はMBAの取ってから、ビジネス分野の専門用語を学び、そうすると、ビジネス本を読むときに色々な専門用語が出ても、「これは、すでに学んでる!」と、理解が深まる。 心理学の本を読みたいなら、まずは心理学の基礎知識を頭に入れる。そんな簡単なこと、なんで気づいてなかったんだろう。 ここでまとめると、速読より、スキミング。大切なのは読むべき個所を選ぶ力。 続いては読書の質を高める3つの準備。自分にとって意外性がたくさんある章。一番印象的な方法をご紹介する。 「メンタルマップ」 メンタルマップは自分の人生や行動を箇条書きして視覚化すること。 本を読む時にはたまに集中力が途切れてしまうため、それを克服するためには、メンタルマップが必要。これによって本の興味を取り戻すことができる。簡単に説明すると、ある紙に3つの質問をメモする どうしてこの本を読もうと思ったのか? この本から何を得たいのか? 読んだ後は自分がどうなりたいのか? そして読書中にこのメモを本に挟むか見やすいところに置く。そうすれば集中力が途切れてしまったときにこのメモを一瞬見て、興味を取り戻す。 やはり、本を読み前に「自分はなぜこの本を読みたいのか」というのがはっきりしないと、読んでも記憶に残らないし、積読になるし。これを次回から試してみたいと思う。 ネタバレはここまで。本の後半も面白くて全部読み切れた。 DAIGOの本はやはりエビデンスが多く、する説得される。以前読んだ樺沢紫苑の本を比べるとやっぱり違う。樺沢紫苑の本を否定するわけではないが、やはりDAIGOの本は読む価値がある。

アウトプット大全

インプット大全の次はこの本、アウトプット大全。 アウトプットについては以前DAIGOの本を読んで色々学んだ。そのため、今回この本を購入して、自分が期待していたのは、様々アウトプット術をご紹介する本であると。 そして読み終わってこう思った。構成的にはやはりインプット大全とほぼ同じ。科学的に証明されたアウトプット術より、一般的で当たり前な知識もたくさん書かれている。アウトプットと言ったら「話す」、「書く」、そして「行動する」。アウトプットを高めると言ったらどうやってうまく話せるか、どうやってうまく書けるか、そしてどうやってうまく行動できるのか、そんな本だった。 でも、この本から学ぶことはたくさんある。偏見を持たずに読んでみたら割と面白いことがたくさん書かれている。 復習として、まず、自分が覚えていることをここに書き出す。ネタバレになっちゃうけど。 アウトプットは書く、話す、行動する。インプットは読む、見る、聞く。 例:本を読むのがインプット、本の内容を他人にシェアするのがアウトプット → ただここで一つの疑問。頭の中に勉強したことを思い出す、この思い出すってアウトプットと言えるかな?確かDAIGOの本によると、これはアウトプットの一つの方法である。特に記憶の定着のために。 インプットは脳内世界を変えるだけ。アウトプットするこそ、現実世界がかわる。 → これはかなり印象的な言葉である。確かにたくさん本を読んでも、アウトプットしなければ、自分は本当に本を読んでいると信じてくれる人がいない。アウトプットするからこそ、「この人はめっちゃ読んでるね、詳しいね、レビューを読もう!」と思い始める。 「月10冊読みました!と言っても」、たとえあなたの脳内世界は変わっても、外界は何一つも変わらない。だからこそ、アウトプットする。行動する。ブログで本の感想を書く。 アウトプットの基本法則:2週に3回以上アウトプットすれば、記憶に定着する。 インプットした情報は脳の海馬というところに、約2週間仮保存される。その2週間以内に何度もその情報を思い出す、使ったらその情報は大事だと脳が判断し、記憶を長期的に保存する側頭葉に移す。 インプットとアウトプットをらせん段階に行う。毎回繰り返すのではなく、アウトプットした後に必ずフィードバックをしてからまたインプットする。 「短所克服」と「長所伸展」。テストに間違いがあったら必ず見直す、復習することが短所克服テストにいい点数をもらって、さらにもっと難しい模擬テストに挑戦するのが長所伸展。 → 第2章の「話す」を読み始めたが、ここで一つのことに気づいた。自分は偏見をもってこの本を読んでいると。「記憶を高めるためにOUTPUTする」という期待でこの本を読んだ。そして同じように考える人もたくさんいると思う。だからいきなり、伝え方、あいさつ、断り方とかを読むと、まったく関係ないとつい考えてしまう。確かに、アウトプットは話す、書く、行動すること。アウトプットをよくするというのは、話すこと、書くこと、行動することをよくすること。ならそういった「伝え方」、「断り方」などは当然、アウトプットの内容である。 昨日のことを話すのも立派なアウトプット。 → これは間違いない。とても分かりやすい例は日記。昨日の出来事やハイライトを紙に書く、あるいは音声認知でアプリに書く、どちらもいいアウトプット方法である。これを私は「ミニアウトプット習慣」と名付けたい。アウトプットをもっとしたいという人には、まず、自分の一日の日記から始めるのをお勧めしたいと思う。アウトプットすれば、脳が活性化し、記憶の定着がよくなる。 ポジティブとネガティブの割合が3:1以上であれば、仕事や恋愛、家族関係などがいいと科学的に証明された。ポジティブ言葉をアウトプットしない限り、人生はうまくいかない。 悪口はネガティブ人生の始まり。悪口をするときに、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されて、ストレスがたまる。みんなは結構「悪口はストレスの発散」とかを言うけど、まさに逆のこと。 他人の悪口をたくさん言うと、結果的に自分の短所、良くないところもつい考えてしまう。この人を悪いところ探し名人と筆者が名付けた。 メラビアンの法則。矛盾なメッセージが発せられたときに人は何に注意を向けるのかという研究で、視覚55、聴覚38、言語情報がわずか7%。つまり、非言語的情報が93%も上回っている。話す内容より、どう話すかのほうが人に影響を及ぼす。たとえ内容がよくても、緊張して、うまく話せないのならば印象は悪くなる。 「クッション話法」。これは、例えば部下に改善してほしい、直してほしいときに使う話し方で、初めから叱るとネガティブ思考になってしまうため、先に褒めてから欠点を言いだしたほうがいい。さらに柔らかくするためには欠点を直接話すのでなく、何かの伝え方で相手が自分で気づかせる。 → ただ、ここで思ったのは、これはただ筆者の個人的なアイデア?確かにありなんだけど、これ、どこかで研究されたかな?これを考えて、さっそくグーグル検索したところ、まさかこれはとても古い方法だった。古いっていうか、だいぶ前から使えられた、常識なこと? 挨拶、質問する、断るという部分に関してはあんまりコメントがない。 アウトプットその2:書くこと 書くことによって、脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)、 RAS(reticular activating system) という部分が刺激される。これによって、脳はその対象に集中力を深め、大事な情だと判断し、積極的に情報を吸収する。 タイピングより、手で書いた方が、記憶に残り、勉強効果と成績がアップする。 上手な文章を書くためにはやはりたくさん読むしかない。これは通常どこでも聞いて、当たり前なことなんだが、なぜかというと、読むのはインプットで、書くのがアウトプット。たくさん読んで、たくさん書くことで、何度も何度もインプットアウトプットらせん段階が行われ、それに加えたフィードバックもあって、アウトプットの質が高くなる。 SNSやブログサイトで文章をかいた方がよりいい文章を書ける。誰にも見せないでずっと書いても、もしかすると、文章が上達しない。 TO-DO リストを作ったほうがいい。筆者は毎朝TO-DOリストを作る。 → 私も以前朝にやってたが、最近はSHUTDOWNRITUALという習慣を導入してからはこの TODO LIST を夜に作っている。 TO-DOリストのメリットは 一日の仕事の設計図であること。それを作ったら、たいていのことを確認できる。 集中力が切れない。TO DO LIST を作らない人は、例えば一時間めっちゃ集中できたものの、そのあとに何をすればいいのか、事前に考えていなかったため、戸惑って、ああ、SNSでも見ようかという流れになってしまい、結局集中力がゼロにリセットされる。 TO DO リストを作ることによって、仕事が終わったら、次の仕事にすぐに切り替えることができる、最大のメリットであると思う。 → ここで、疑問なのが、TO DO listは紙か、デジタルか。紙で書くのは当然いいことだが、デジタルの TO DO リストが悪いとは言えない。これはあくまでも筆者の個人的な意見であると思う。メンタリストDAIGO, Matt…

インプット大全

樺沢紫苑。この人の名前をどっかで見たことがある。そうだ、記憶術に関するベトナム語に訳した本を読んだことがある。その人だ。 日本一アウトプットする精神科医と言われるこの人。有名な本は「アウトプット大全」。この本も買ってきたが、なぜか「インプット大全」を先に読みたかった。 「学び効率が最大化するインプット大全」。正直、この本に期待していたのは、様々な科学的な研究や根拠に基づいて書かれた本だったが、ちょっと違った。ここに書いているのは、主に一般的な、当たり前なこともたくさんあって、筆者の個人的な意見もたくさん書かれてる。本の前半は結構夢中に読めたものの、後半になるとどんどんつまらなくなって、多少既読スルーしてた部分もある。 だからと言って、良くない本ではないと思う。 まず、この本を読んで、一番頭に残ったことや言葉などをシェアしたい。これも、ある意味、アウトプット術である。 自己満足と自己成長。量より質。10冊の三振本より1冊のホームラン本。 必要のない情報は捨てる、大事な情報だけに定める。 → これはとても賛成する。特に最近ニュースではコロナウイルスの件でネガティブ情報ばっかり。時間の無駄にもなるし、精神的にもやられるため、なるべく読まないようにしている。 ある研究によると、人の情報吸収率はたった3パーセント。一日20個のニュースを読むとしたら一週間には140個の情報を頭に入るのだが、実際に覚えているのはたった3.9個。 インプットとは情報の入力。情報が頭の中に入って(IN)、置かれる(PUT)。 素通り。ザル聞き。ザル見。ザル読み。これは自己満足にすぎない → 今の私 インプットと目標設定はセットで。 → 「将来に役に立つかもしれないから英語を学ぶ」というのはNG。「1年後にIETLS 6.5を取得したい」、「留学したい」と言った具体的な目標を設定して何かをインプットするのが大事。 アウトプット前提 「AZ」。 → これはDAIGOの本にも読んでめっちゃ役に立つ方法だと思う。アウトプットというのは「話す」、「書く」という意味で、他人に教える前提で学ぶ、ブログでレビューを書く前提で本を読む、こういったAZ法がインプットを効率を高める。 喜怒哀楽を伴う出来事は強烈に記憶に残る。 AZ法に基づいて、「感想を前提に読む」、「質問を前提に聞く」、「目的をもって聞く」という方法もある。 まずはパラパラ読み。目次、初めに、終わりにというところをまず読んで、好きな所をパラパラ読んでから深く読み始める インプットとアウトプットの黄金比は3:7。ただし、セミナーや講義、他人などの話を聞くときは、7:3.ひたすらノートにメモしても、もしかすると、何も覚えてない可能性も高い。 深い勉強、暗記、記憶、読書中に音楽はNG。作業中、簡単な仕事、運動などの時は音楽OK。 「なぜ」という質問を加えて回りを観察する。 → たまに私は街中で一人を見て、その人のことを想像する、ちょっと変なことをやってる。だけど、これもある意味観察力を高める方法だと、この本で改めてわかった。今度からは、「なぜ」という質問も加えて、周りを観察してみたい。 寝る前の15分は「ゴールデンタイム」。 →寝る前に暗記すれば頭に残るということはよく知っている。ただ、ここで筆者がお勧めしているのは、暗記したまま寝る。これにより、記憶の定着がよくなる。その間にまた別のこと、例えばゲームをしたり、スマホをいじったりすると、効果が下がるらしい。 以上、私がこの本を読んで覚えたことである。 結構当たり前なことがたくさん書かれていて、「ここ読む必要がないな」という気持ちがある。ただ、当たり前だからと言って、実際に実行できてるわけではないと、改めて気づいた。そして新しいことももちろんたくさん書かれている。評価とすれば前半は9点、後半は6点、本の全体としては7.5点(10点単位)。 さて、次はアウトプット大全を読んでみよう。 これから、本を読んだ後にブログでひたすら書いてアウトプットしたいと思う。  

日本に戻る

2月16日、午前6時半。 後数時間で私は飛行機に乗って、日本に。1年半ぶりだ。 今回は企業の短期インターンシップとして約1週間東京に泊まる。旅行ではないため、存分に楽しめることはできないけど、とにかく日本に戻るだけでうれしい。 ハノイ終身の私がなぜ日本に「行く」じゃなくて日本に「戻る」? 答えは簡単。日本は私の第2の母国であるから。 この時期はコロナウイルスの件で少し不安を感じている。 が、せっかくの1年半ぶりの日本なのに、なぜ心配すると自分に問いかけた。 そう。せっかくだから、インターンはもちろん、日本にいる短い間を大事にしないと。 だから、今回日本に戻って、やりたいことが3つある。 1.スターバックスMMに行く。横浜周辺を歩く。時間があれば、マークIS側の道も歩きたい。 2.親友に会う。今のところはゆうきと連絡を取って、予定を立てたけど、会えるのを楽しみ! 3.一人カラオケ。これもやりたいな。最後の日でいいかな。 もちろんメインはインターンだからそれを優先して、体調ももちろん優先して。だけど、でかたら全部やりたいな。 普段海外に行く前の夜はあんまり寝れないけど、なぜか昨日はぐっすり寝れたし、朝も早く起きた。 よっしゃ。荷物を準備して、日本へ!      

読書の姿勢について

最近よく本を読んでいる。日本語、ベトナム語、英語、自己啓発、ビジネス、小説など、毎日少なくとも1時間ぐらい読書している。 長い春休みに読書にハマり、そこから気づいたことがある。それが自分の読書の姿勢。 結論から言うと、本のジャンルや自分のムードによって読書の姿勢が違うことが分かった。 この約3週間の休みに、雨がずっと降っていて、天気も寒くて、しかもコロナウイルスの件で、私はほぼ家にいる。 そのため読書の時間も100%家の中。それでも、読書の姿勢は5つもある。 スタンディング読書 座るより立って作業した方が効果的であると、これは科学的に証明されている。読書も同じことである。 クローゼットの右側に棚がついていて、ちょうど一番上の棚が胸と同じ高さであるため、ミニデスクにして、そこで本を読んでいる。自分から感じたスタンディング読書のメリットとデメリットはこちら メリット 集中力が上がる 眠くならない 筋トレにもなる デメリット 長時間は疲れる。これを解決するために、セットに分けて、一回約15から25分スタンディング読書し、少し休憩してまた次のセットに戻る。 棚のところは暗くてキンドルしか読めない(これは個人的な問題)。 歩きながら読書 時々部屋の中を歩きながら本を読んでいる。スタンディング読書とよく組んで同時に二つの姿勢を切り替えている。しかし、適当に切り替えるわけではない。スタンディングからワーキング姿勢に替えるのはある2つの瞬間だけ。 いきなり難しいところを読んだとき。歩くことによって頭がリフレッシュでき、読書の内容も理解しやすくなる アウトプットしたいとき。読んだ部分やある段落をすぐに覚えたいときに、一番効果的な方法は話し出す。それに加えて、体も動き出すと、脳が刺激を受けて覚えやすくなる。 足を組んで読書する「おしゃれポーズ」 カフェでよくこういうポーズを見かけるかもしれない。足を組んで片手は本をもって、残りの手はコーヒーカップを持っている。 実は部屋の中にコーヒーテーブルがあって、そこに座るとまるでカフェにいる感じがする。 隣に大きな本棚が置いてあるため、いつでも本を取れる。しかし、ここに座ると難しい本や字が多い本などはあまり読みたくない。そのため、一番届きやすい角には写真が多いレシピブックやライフスタイル本を置いている。 足を組んでお茶を楽しんで本を読む、まさにおしゃれポーズ。 デスクに座ってまじめに読書する 教科書、専門的な本、あるいは厚い本を読むときによくデスクに座って本を読んでいる。 さすがに、大きくて分厚い紙の本を片手でもって歩きながら読書するのは手が疲れてしまう。 ベッドで読書する 横になってベッドで本を読むのは、気持ちよさそうなものの、あんまり効果的ではない。 人によって違うかもしれないが、私はベッドで本を読むと眠くなってしまう。 そのため、横になって本を読むのはあまりしていない。夜寝る前に必ず読みたい部分があれば、ベッドで本を読むがそれ以外は、必ず本をベッドに持たない。 読書の疲れは姿勢からとよく言われているが、そうかもしれない。プラス、自分が読んでいる本の内容、そしてその時のムードによって姿勢も違う。 私がお勧めするのはスタンディング読書。ずっと座るのもよくないから、立って読むのも体にいいし、読書にも効果的である。ぜひ試してみてください。          

韓国ドラマにハマると止まらない説

旧正月のお休み。ピアノ練習、読書、ブログ書き、言語勉強、家事、… 色々やってるが、それでも暇。 なら、韓国ドラマ見ちゃおうか… 見始めてから今、4本目(笑) 昔、ある時期韓国ドラマにハマりすぎて、徹夜して7エピソード連続見たことがある。もちろん、その時はまだ元気なころで、一度の徹夜では体調が崩れるわけがないころだった。 しばらくドラマ世界から離れ、つい今月中旬から、久々に見た。 韓国語を勉強しているから、韓国ドラマを見ることで、聴解力もアップできるし、とりあえず、韓国語をたくさん接したい。 そこで、今はやっている、「愛の不時着」 (Crash Landing On You)っていうドラマを見始めた。 いつまでもイケメンな Hyun Bin と、美人女優の Son Ye Jin. 彼女の印象は、正直あまりなかった。Hyun Binは昔から シークレットガーデンを見て、あこがれていた。 でも、このドラマはまだ放送中で、いつも連続的に見ちゃう私にとって、すべてのエピソードが出てから見たいと思い、しばらくほかのドラマを見ることにした。 2019年の大ヒット、Hotel de Luna。ファンタシー系で、予告をみて、そんなに興味なかったが、見れば見るほど、好きになった。IUの演出はとてもよかったし、OSTはとてもとてもいい。こんなにいい曲だらけのOSTアルバム、今までなかったかも。その中の4,5曲を選んで、今ギターコードを練習しながら、歌詞を覚えている。メドレー作りたい。 ドラマを見るときに癖がある。それが、ファストフォワーディング、要するにスキップ。1時間以上のエピソードをよく、10秒単位で、ついついスキップして、興味のないシーンを除く癖。こうすれば、1時間のエピソードを短縮に見れるが、逆に、内容もちゃんとすべて把握できないし、しかも余った時間を使って、次のエピソードを見て、またスキップして、また次のエピソード、、、この癖のせいで、一度見たら、つい3,4エピソード見てしまう。まあ、しゃーないな。 Hotel de Lunaを見終わったら、Crash Landing on Youに戻った。エピソード10まで、2日間以内に見終わった。Son Ye Jinの印象も強くなって、彼女の情報をグーグルで検索したら、どうやら2018年の人気ドラマ、Pretty Noona Who Buys Me Foodsとして、再び有名になった(彼女は2000年代から女優になって、ずっと有名だら、そのドラマのおかげで、再びブームに) そして、あのドラマを見た。結論から言うと、Son Ye Jinに惚れちゃった。あのカップルも超好き。年上の女性と若い男性の付き合い。個人的には、年上の女性と付き合うのも好き(昔は付き合ってた)。このドラマを見て、awwwwwwwwwwwwwwwしか言葉が出ない。 一人でこのドラマを見て、一瞬寂しくなる。好きな人が、隣に一緒に座って、一緒にドラマをみたら最高やなと思って。 このドラマ、好きすぎて、パソコンの画面もこのブログと同じ写真を使った。 テト休みだから見る。学期が始まったらおしまい。と思いきや、昨日大学から連絡が来た。「コロナウイルスで休暇一週間延長」。 わろた。また見ちゃうんじゃねーかよ。 でもみたいね。 というわけで、今日から4本目、One Spring Night.  

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